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2026衆議院選挙 政見放送

2024衆院選での約束

国民民主党村岡敏英は、水田農業のいわゆる「五年水張りルールの撤廃」や「30年続いた年収の壁の103万円から178万円への引き上げ」、「50年続いたガソリン暫定税率の廃止」などを訴えてまいりました。

そして実行したこと

約束を果たすため粉骨砕身、取り組んでまいりました。
皆様がつくった自民党過半数割れの政治状況もあり、私たちが主張した政策を実現することができました。

2026衆院選の公約

国のふところではなく国民のふところを豊かにするには、国民民主党の党勢拡大と自民党の過半数割れの政治状況が必要です。
国民民主党に力を与えてください。

2026年衆議院選挙出陣式 村岡敏英決意表明 

 大変足元も悪い中、たくさんの方が会場に駆けつけていただきました。本当に本当に、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
(地方重視の認識)
 1年3ヶ月前、皆さんのおかげで、やっとやっと、国政に送っていただきました。国政に行って、地域の皆さんから現場の声を聞いたことをしっかり国会でやらなければならないという思いで1年3か月過ごしてきました。まさかこんなに早く衆議院の解散総選挙になるとは思いませんでしたけれども、この1年3ヶ月、やるべきことは進めています。
 私がこれまで、秋田をはじめとする地方が疲弊しているから、日本全体の国力が落ち、経済が低迷し、日本の国際競争力が落ちている。これを直さなければ日本は再び立ち上がらないということを申し上げてまいりました。 
(ガソリン暫定税率の廃止を実現—車社会の地方の不合理な経済負担の解消を進める) 
 その中で、地方を再生するという思いの中で取り組んだことは、車社会の地方の皆さんの車に係る負担の軽減であります。
 秋田のような地方では。家族に1台ではなく、大人になれば3台、4台と一家で車を持っています。農業者の人たちは軽トラックを持っていますので、車にかかるお金が都会よりもずっと大きいのです。その車には、昔は贅沢品だったということで税金が何重にもかけられています。この税金の何重にもかけていることも変えていかなければならないということで、古い政治の厚い壁を打ち破り、今回は、環境性能割の廃止に導きました。
 車は地方にとって、秋田にとって贅沢品じゃありません。生活の必需品です。通勤するのにも、そして買い物に行くにも、病院に行くのも全部必要なものです。次には、重量税や自動車税の課題にも取り組んでまいります。 
 そして、そのエネルギーであるガソリン税です。本則に上乗せされた暫定税率。暫定の措置と言われながら、50年間全く変わらなかった。半世紀です。50年間そのまま取られ続けてきた。これを負担し続けてきた人はどこの地域の人が多いのでしょうか。都会は、公共交通をはじめ、民間の交通機関もあって、車を持ってない人がいっぱいいます。一番負担してきたのは我々地方なんです。
 これも厚い壁を打ち破り、やっと廃止に導きました。そして軽油取引税。これは今、選挙が終わって国会が始まれば、一リットル当たり17.1円、これも下がります。 
(年収の壁を打ち破った—次は「もっと手取りを増やす」) 
 そしてまた、賃上げしなければ日本の経済は回復しないということで、政府を始め国会の中で賃上げを民間に頼んでまいりました。大企業は、余力があってそれはできるでしょう。しかし、地方はそう簡単にはいきません。その中で、まずは手取りを増やすということで、基礎控除を上げよう、103万の壁を178万円まで上げる。これもやっと、高く厚い壁を打ち破り、引き上げることが決まりました。まだまだ残された壁があります。住民税の控除額「110万円の壁」、所得税の基礎控除の所得制限などの問題にも取り組んでまいります。 
 我々国民民主党は、地方が苦しんでいる状況の中で1つ1つ変えていくことをしっかりとやってきたつもりであります。しかし、まだやらなければなりません。先ほど、小川連合会長も話しておりましたが、地方はなかなか下請け構造です。価格転嫁がしにくい。しかし、この価格転嫁をしなければならない。それはなぜかというと、日本の企業の90%以上が中小企業なのです。大企業だけで仕事してるわけじゃないんです。中小企業がしっかりと利益を得て、賃金を上げて、そして経済を回復していくことが一番重要であります。だからこそ、我々が述べているのは、この価格転嫁をできるシステムをしっかりと行っていくことであります。そして、下請けとの古い取引慣行、下請けに不利なことは絶対にさせないように、地方の中小企業がしっかりと成長できるような方策をとってまいります。
 そして、賃上げした中小企業の経営者の方々の社会保険料は大変な負担になります。この社会保険料の負担軽減を大胆にやっていきます。
 日本の経済が回復するためには、地方の中小企業が元気にならなければならない。これは当たり前の話で、政治が責任を持ってやらなければならないと思っております。
(食糧自給は国の基本—これまでの農政は変えなければならない。) 
 そして農業です。今、農業者の方々は、昨年の米価の高騰で一安心はしています。しかし、それまでずっと米価が安かった時、政府は何の対策をしてくれましたか?してないんです。だからこそ、この20年間で、基幹的農業従事者が全国で200万人から100万人まで減ったんです。100万人減ったんです。もう100万人位しかいないんです。食糧を作ってくれる人がこんなにいなくなったら、日本は食糧不足になります。 
 世界を見てもロシアのウクライナへの侵略戦争も終わっていません。そして、アメリカのベネズエラやグリーンランドへの対応に見られるように、世界は不安定な状況にあります。日本は食料自給率38%。60%以上を海外に依存して、こんな状況では有事の際に一挙に食糧不足になってしまう。だからこそ、農業に対してしっかりとした政策を打ち出していかなければなりません。
 米があまりにも作られると価格が下落するから水田での転作を要請され、そばや大豆などへの転作を進めてまいりました。そしたら突然に、4、5年前から、国が、畑地化した水田にもう1回「水を張れ」と言ってきました。前回選挙に出る前、この「水張り」は理不尽だと農家の方々から強く言われ、当選後、真っ先にこの問題に取り組みました。我々が当選して農林水産委員会に行っても、「財務省が言っててこれはなかなか、村岡さん、難しい。」と言われました。いや、それはおかしい。農家の人達に転作作物をお願いしてて急にそんなこと言ったら、本当の猫の目農政、農業やる人はもっといなくなる。国会でも質問に立ち、それでやっと変わることになりました。おそらく、前回の選挙で与党が圧倒的に多数を占めていれば、この「水張り」を廃止することはありませんでした。
 これから食料・農業・農村という基本計画の中で、農業者の方々が担い手に引き継げる所得がちゃんと上がって、農業で飯を食えるという政策をとってまいります。
 農業・食料に関しては与党も野党もありません。我々は、自民党を含め、野党全部と議連を作りました。会長には自民党農林大臣経験者の宮下一郎さん、幹事長には我々国民民主党の舟山康江、山形の参議院議員です。私は幹事です。秋田県のために、国のために、農業・農村は守らなければなりません。先程、玉木代表が、農業のことは村岡にといってました。国民民主党の代表として、農業はしっかりと支えてまいります。そしてそれが農村社会を支えることにつながるのです。 
(子供の教育は未来への投資—教育国債の創設で教育の無償化を進める) 
 そして未来を作る子供たちです。東京は財政が豊かで、子育ての様々な支援金、そして学校での様々な入学金からいろんなものに対しての無償化、そしてベビーシッター代まで出るんです。秋田はどうですか?そうは行ってません。しかし、おかしくないですか?日本のどこで生まれたって、子供の教育は平等でなければいけない。それが秋田に生まれたら、そうはいかないとなったら、こんなのは国会議員の責任ですよ。
 我々は、教育国債の創設を主張しています。よく皆さん建設国債という言葉は聞いたことがあると思います。道路や橋や様々な公共の整備、将来とも使う橋や道路ですから、将来に向けた投資だからこれは借金で賄ってもいいでしょうと財政法で具体的に決められています。子供達だって同じじゃないですか。子供達は未来を作るんですよ。教育国債をしっかりやって、もう生まれた時から様々な教育は無償化、全国どこでも。それは国として行わなければならないことです。 
 日本の未来をつくる子供達のためにも、我々は教育国債をしっかり作ってまいります。 
(少数与党の下で走り始めた新しい政治の動きを止めてはならない) 
 まだまだ直さなければならないことがあります。1年3か月では時間が足りません。もう一度、私に時間をください。しっかりと国民民主党の中で、現場の声に取り組んでいきます。 
 そして秋田は残念ながら、人口減少・少子化が最も早いスピードで進んでいます。そして、経済の低迷や若い人達が都会に行ってしまう。そのような状況にあります。しかし、考えてみてください。その状況をこのままにしていていいでのでしょうか?そんなはずはありません。変わらなければなりません。 
 秋田の課題は、日本全体の課題を解決することにつながります。秋田の課題を解決することは、日本の課題を解決する「道標」になると思っています。 
 私にやらせてください。村岡敏英に、皆さんの声をしっかりと受け止めて、国会の中で多くの同士と共に、秋田をはじめ地方がもう一度元気になる、これを是非やらせていただきたいんです。 
 勝負は大変厳しいものになると思いますが、自民党候補との一騎打ちになります。今日の魁新聞には、7度目対決、そして全くの一騎打ちは初めてと書いてあります。大きな組織がついています。大きな団体がついています。しかし、私は、一人一人の声を聞いて、一人一人を思いを汲む、それが一番大きいと思っています。 
 皆さんの声を国会に届けるため、そして、秋田を変えるため、地方を変えるために、私に是非、期待を寄せ、応援をいただきたい。この思いであります。皆様と共に、秋田を変えましょう。そして、もっと住みやすい由利本荘、にかほ、そして秋田全体のために、もっと秋田のために頑張らせてください。頑張ります。ありがとうございました。

村岡敏英の活動はこちらから

万丈半生

2024衆議院議員選挙

 今、日本は、国際競争力ランキングが低下(1990年1位⇨2023年35位)し、1人当たり名目国内総生産はイタリアにも抜かれてG7加盟国で最下位になり(2000年2位⇨2022年31位)、さらに実質賃金指数も下がり続けています。その大きな原因は、少子高齢化の進展と地方と都会との格差の拡大にあります。
 残念ながら、我が秋田県は、日本の中でも人口減・少子化・高齢化率が急速なスピードで進み、秋田の未来が描けない現状です。現在の日本の最重要課題を解決するためには、地方の再生が必要不可欠といっても過言ではありません。だからこそ秋田の課題を解決することは、日本の未来を変える道標(みちしるべ)につながります。
 大自然に恵まれた秋田県は、農林水産業を基盤としてさまざまな産業が成長し、粘り強く、バイタリティのある県民性で栄えてまいりました。しかしながら少子化が急速に進み、人口減少が全国一のペースで進行しております。このまま推移すれば経済は停滞し、地域の活力が失われてしまうのは明らかです。都会と地方の格差をなくすため、地方の特色ある取り組みを加速させる制度・施策を講じ、均衡ある国土を実現する必要があります。
 政策は政府・与党だけで立案されるものではありません。
 私は、秋田そして日本の喫緊の課題を解決するため、国民多数が納得する筋の通った政策を、現場の声を踏まえて自ら考え、政策を立案する省庁に投げかけて共に考え、与野党の垣根を越えて同調を得る活動を展開することで、政策を実現させます。また、多種多様な既存施策を地元自治体が十二分に活用し得るように、地元自治体のニーズに耳を傾け、省庁との橋渡しを率先して行います。
 今こそ『秋田・日本再起動』の政策を実現し、秋田・日本の課題を解決し、日本の未来を創るために全力で取り組みます。

脱炭素社会立県

脱炭素社会(カーボンニュートラル)立県

 「エネルギーあるところに新しい産業が生まれる。」
 今、世界・日本の政府・企業は気候変動問題の解決のため、 「脱炭素社会(2050年カーボンニュートラル)」を目指して、グリーンエネルギーの活用に取り組んでいます。
 秋田は、風力・地熱・水力・バイオマス・太陽光といったグリーンエネルギー発電の適地であり、すでに大規模な洋上風力発電施設の建設が・・・・

農林水産業総合戦略と所得向上

 ウクライナ問題などを契機に、外国からの攻撃リスクに備えた日本の防衛力の強化について盛んに議論されています。しかし、他国からの攻撃リスクよりも食糧の高騰や供給リスクの方がリアリティーがあるのではないでしょうか。防衛力の強化は必要ですが、食糧の安定確保はさらに重要だと思います。
 農業者の高齢化が進み、特に中山間地域では耕作放棄地も目に・・・・

秋田がんセンター設立

日本初・最先端消化器秋田がんセンター設立

 秋田県のがん死亡率は25年連続全国ワーストワンとなっています。この現状を変えるため『医療特区』を推進し、人的・技術的資源を結集した日本初の世界最先端消化器がんセンターを設立します。2021年12月18日、昭和大学教授で、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でも「神の手を持つ男」と紹介された工藤進英先生(大仙市出身)に講演していただきました。その講演の中で故郷に自分ができる事として、消化器がんセンターを・・・・

村岡敏英プロフィール写真
村岡敏英の政治信条 率先垂範

※率先垂範(そっせん-すいはん)・・・
先に立って模範を示すこと。明治時代の農村指導者で、生涯を貧農救済に捧げ、「農聖」と継承された 石川理紀之助が遺した「寝て居て人を起こすこと勿れ」の訓言はこの「率先垂範」を示す

全県をくまなく歩いて、
現場の切実な声を聞いてこそ、
現状を変える政策が実行できます。

徹底した現場主義で、
何度も「現場を歩く・切実な訴えを
聞く・率先して動く」ことが
課題解決の早道。
これが政治家を目指した時からの
変わらぬ政治信条です。
Profile

村 岡 敏 英
Muraoka Toshihide

昭和35年 7月25日 由利本荘市生まれ
昭和58年 日本大学商学部卒業
民間会社5年勤務
平成2年 運輸大臣 政務秘書官
平成9年 内閣官房長官 政務秘書官
平成16年 村岡敏英事務所 開設
平成24年 12月 衆議院議員選挙 初当選
エフエム秋田「WHATʼS THE NUMBER」でパーソナリティを務める
平成26年 12月 衆議院議員選挙 2期目当選
令和3年 秋田県知事選挑戦し、193,538票獲得するも惜敗
令和4年 秋田県参議院選挙に挑戦し、162,889票獲得するも惜敗
令和6年 秋田県衆議院選挙に挑戦し、83,001票獲得し当選

著書/「スタッフ~秘書が見た日本政治の十六年」(扶桑社)
家族/妻(つぐみ)、長男・長女
長女に子供が誕生し、初孫が出来ました。
長所/決断力
短所/せっかち(早食い)
スポーツ/野球経験あり
趣味/スポーツ観戦
好きな食べ物/枝豆・湯豆腐
座右の銘/一利一害

村岡としひで後援会
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